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ちょっとした遊びに

ニコニコで桃鉄ゆっくり動画一通完了。

桃鉄やってみたくなる動画だけど、
これやったら友達なくすに違いない。

結構遊んでました、リッチーです。

ちょくちょく遊んで、いい加減ニコニコ見ることに飽きたから
違うことしようと思った。

どうせするなら学生っぽいことしようと思って、就職活動のことで
お題決めて、データ探して調査することにした。


お題は「一社受ける度に何人の学生と競争することになるのか」

出来たら、業種とか、文系理系とか、就職希望者とか色々考慮して
やりたかったけど、マジ時間かかるんでめっちゃ簡略化。

理系文系とかすらもガン無視して、単純に算出。

んで、資料探したんだけど、正確に答えだせるようなデータは
やっぱりなかった。
てゆーか今年の就職情報とか出てて1月のやつだった。

出来れば活動が3月の状況が知りたかったもんで、2011年卒の
データを使って推測することにした。

使ったデータは大卒求人倍率と①3月にエントリーをした学生のエントリーシート提出数。

前者のデータはリクルートワークス研究所、
後者は毎日コミュニケーションのアンケート結果を使用した。
①の条件がやたら細かいのは、実際に就職活動を行っている学生を対象にするため。

大卒求人倍率は、
②全国の民間企業の求人総数(計画)
③学生の民間企業就職希望者数
から求められるので、
①×③で民間企業志望の学生が3月に受ける会社数を求める。

これを②で割ることで一つの求人枠に対して何人が応募するかが分かる。

あれ?これなんか違くね?
お題の答えになってなくね?って思った人は大正解。

ここまで来るのに、別のデータでやっては失敗してを3回くらい
やり直してて、日記の一企画でこれ以上やりたくないからこれで妥協。

卒論はちゃんとやる。

んで、上記を元に出した結果は以下。
①8.1社×③45万6000人=369万3600の応募
369万3600÷②58万2000人≒6.34人

つまり、一つの求人枠に対して、6.34人が応募することが分かる。
仮に、10人募集の企業があれば約63人の受験者。
150人募集の企業であれば約950人ほどの人が受験する。

やけに少なく感じるが、実際はこの数字より多くなる場合が多い。

その理由は、規模が大きな企業ほど倍率が高いため。
ちなみに規模別の求人倍率は以下の通り。

300人未満   4.41倍
300~999人  1.00倍
1000~4999人 0.63倍
5000人以上 0.47倍

ざっくり分けると300人未満は中小企業、
それ以外は大企業の認識でOK。
んで、求人倍率だから数字が高いほど就職しやすい。

見てのとおり、初めから中小企業に就職を希望する学生は
少ない傾向がある。

大企業を志望する学生は多いからね。
こりゃ実際はもっときつくなりますわ。


てなわけでまとめ。
・選ばず、ランダムに応募すれば7社に1社は内定とれるんじゃね?
ちゃんとやってればだけども。
・けど、大手や中堅企業行こうと思ったら、難易度は数倍に跳ね上がるよ。
って感じ。

課題は
・まず、1社受けるごとの結果にする。
・2012年卒のデータで行う。
・文系理系、志望業種を考慮する。
・より有意なデータを探す。
・通年通して毎月のデータを出す。
etc…

課題は死ぬほどある。
これ突き詰めていけばウチの大学なら卒論に出来るんじゃね?
主に量的な意味で。

なんだかんだで結構やってたな。
うん、楽しかった。
3年生になってから物事を考えるのが楽しくて仕方がない。

いい傾向。

ほんじゃ、今日はもう満足したから打ち切ります。
またねー
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日記 |トラックバック(0) |コメント(1)

桃鉄やろうぞ!
今ならタッグプレイできるやつとかあっておもしろそう
2011/02/14 (Mon) 21:33| URL | KOHEI #- [編集]

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