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しょうもないことだけど、楽しかった。

うん、話題ない。


どうも、リッチー。


 


ネットサーフィンして話題探ししてる最中に見かけたこの言葉。



「クリリン」



かの竜玉の地球人最強キャラ。


死を2,3回経験してる、


コイツが野菜民族だったならば相当に強くなったであろうキャラ。


瀕死どころか死んでるし。


 


で、コイツを思い出してみて不意に思ったのがコレ。


 



『コイツにトラウマというものはないのだろうか?』


事前に言っておくと俺の竜玉データベースは雑、


適当にしか覚えてないことを根拠に行う考察に了承を願う。



俺が覚えてる限り、クリリンは2回死んだんだったと思った、


殺したのはたしかベジータと四段変態宇宙人だったと思う。



んで、幼少時代を見る限り、クリリンの性格は完全に真っ直ぐではないと思う、


少なくとも漫画でよくある「他人を完全に信じることが出来るキャラ」ではない、


普通の人間、といった風に感じる。



まぁ竜玉の青年時代って幼少の頃の空気がほとんど残ってなかった気がするから、


幼少の設定から作品全体の性格として捉えると齟齬が生じるかもしらんが、


それをどんどん言ってくと話しが進まないので割愛させていただく。



んで、一旦命題に戻って、


『トラウマがないのだろうか?』


個人的にはトラウマってのは、


ある事象により恐怖が刷り込まれたり、極端なストレス下に置かれたりすること、


と解釈している。



しかしクリリンが恐怖を感じるシーンをうっすーい記憶から引っ張りだしてみると、


・倒したと思った敵が生きてたとき


・変身に代表される戦闘力が上昇する行為を目の当たりのした時


くらいだったように思える。



しかしこれらがトラウマか?


いや、違うだろう。


これはトラウマというよりもむしろ、相手の底知れない力に萎縮しているように感じる。


 


ここで考察対象を「描写された恐怖」から「トラウマに値するであろう事象」に変えてみよう。



クリリンは過去2度だったと思うが、死んでいる。


死因:空で木っ端微塵、の方しか死に方は思い出せないが、


それにしても酷い死に方である。


 


自分を殺した相手に対する恨み辛みはないのだろうか?


もしくは自分が死んだ時のことを思い出させる光景と直面出来なくならないのだろうか?



例えばサイヤ人に苦手意識をもつとか、


宇宙人をみると拒否反応がでるとか、


空飛んでる時に頭のネジがふっとんだんじゃないかと思えるほど苦しんだりだとか、


そういう類のものだ。



しかし俺にはそういうシーンを見た記憶がイマイチない。



初めて会う野菜人のトランクスや宇宙人まるだしのピッコロとよく話すし、


好き放題に空を飛んでる。


 


もしかしてコイツにはトラウマがないのだろうか?



しかしそれではどこか納得がいかない。


なにか根拠が欲しい。



・・もしかしたらこの作品の設定のどこかに、


あるのではないだろうか、そう、トラウマを克服出来る、もしくはそう感じさせない何かが。


 


ここからは、


「クリリンには自分が死んだことに対してトラウマがない」


と仮定して話しを進めてみることにした。


 


さて、まずはDBの世界に着目してみよう。


数々の設定があるDBだが、


その中でも今回は「死」に関するものをいくつか挙げていきたい。



パッと思い浮かぶのは、「ドラゴンボール」、「死後の世界」、「うらないオババ」の三つだろう。



まず死後の世界。


これの存在によって自分が死んだことを自覚、思考をすることができるのだと思う。



普通は人魂になってしまうようだが、ヤムチャ達と同じように、


クリリンも実体を持ち、生きているときと同様の思索が出来た、と仮定する。



さて、自分が死んだと自覚するとどうなるか。


直ぐに思い浮かぶのは悟るか否定するかだろう。



悟る、自分が死んだことを認める場合、


死んだことに納得出来ても、殺した相手に対する感情はどうするのだろうか?



戦闘が原因の死亡、


自分が死ぬことも考慮に入れての戦闘ならば、自分が弱かったと認めて引き下がることも出来よう。



しかしナメック星編を通して、


クリリンは自分が死ぬ確率を減らすために強い相手との接触を極力避けようとしていた。



出来ることなら生き残りたい、そう考える中での死亡。



この場合はどうなるのだろうか。


自分の不運を嘆くのか、実力不足を嘆くのか、明確な描写がないため断言することは出来ないが、


なんらかの負の感情は生まれ出ると思う。


 


次に、否定する場合。


死後の世界で死を否定するというのはどこか滑稽に思えるのだが、


この行動を果たしてクリリンがとるだろうか?


 


そこで出てくるのがドラゴンボール、


死すらも否定できるスーパーアイテムなのだが、


これによって死に対する恐怖はかなり薄まるのではないだろうか?



俺が死を否定するとは思えない理由がここにある。



生き返ることが出来るならば思考で死を否定する必要はない、


物理的に死を否定することができるからだ。



さらに悟った場合もさして悲観的になる必要はない、


またやりなおせるからだ。



さらにはうらないオババという、


死後の世界と交信できるとかいう電波な人もいる。



作中では語られてないが、


この人に頼んで1日甦らせてもらったり話しをさせて貰うことも可能になる。
--金はかかるが、そこはブルマがなんとかしてくれるだろう--


ドラゴンボールで甦れると知っていても、実際は本当か不安になったりするかもしれない。


そこに、うらないオババパワーで生きてる組がクリリンに話しかけて安心させてやれる。


もはや何を恐れるものがあろうか。



こんな恵まれてる状態の人間にトラウマがあるとは思いがたい。


 


 


しかしこれはあくまでも死亡回数が1度目の話、


ドラゴンボールに2度目はないのだ。



そうなると話しは変わってくる。



自分の死を否定したくなるかもしれないし、そう簡単に悟れなくなる。


死ぬ時のことを思い出しては鬱になるかもしれない。



と、思いたいのだが、


少し考えたら、ここでもシャシャリ出てくるうらないオババパワー。


普通に下界と話せるし、1日復活も可能。


やっぱりそこまで悲観的になる必要はない。



しかもナメック星のドラゴンボールは何度でもコンティニュー可能。



そういえば死んだクリリンの魂はナメック星に置き去りだったな、


これじゃあ思索できねぇじゃん。



死んだこと自覚してねぇよ、多分。



自覚した時には復活してるし。


 


 


 



・・・・・・・・・


 


 



・・・もうどうやってクリリンにトラウマを付ければいいか俺には分からない。


 



なんかもうこの仮定・・・真でいい気がしてきた。


 


いや、でもまだガンバルッッ!!



クリリンをトラウマ持ちにさせてやるッ!!!


 


 



んー他に・・・



木っ端微塵になって散ったんだから爆発が苦手とか・・・


はいはい、エネルギー弾で爆発爆発。



戦闘が怖くなったとかっっ!!


はいはい、天下一武道会天下一武道会。


 


ええーいっ!!


毛根が生えてこないッ!!!!!


はいはい、老後フサフサ老後フサフサ。


 


 


 


 


 



・・・・・・・・・・・・・・・・・おr2


 


 


 


 


 



いいよなぁ、悩みがないって。


 


 



まぁまとめるか。



結論:ドラゴンボールに出てくるいいヤツに負の感情はいらない。


 


 


 


疲れた、今日はもう寝る。

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